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系統編號:jpli2012-bk-sxt_0779_40_1939
主要題名:臺灣航空發達史
作者(姓名):大竹文輔
著作方式:著作
語文:日文
總頁數:576
出版年(西元):1939-10-27
出版年(日治):昭和14年10月27日
出版單位:臺灣國防義會航空部
出版地:臺北市
索書號:0779 40
發行者:大竹文輔
關鍵詞:航空技術大竹文輔交通局泊武治三輪幸助臺灣國防義會臺灣日日新報臺灣憲兵隊警察航空班陸軍航空隊飛行郵便花蓮港航空夏季大學日本航空輸送會社阿野勝太郎航空講演會滿州事變臺北練兵場西尾惠美子航空官航空防疫規則模型飛行機愛國航空週間
目次
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封面
目次 p.1
序文 交通局總長 泊武治 閣下序
序文 交通局遞信部長 三輪幸助 閣下序
自序
第一章 初期時代 p.1
 野島銀蔵氏の飛行 p.1
 高左右隆之氏來る p.12
 アート・スミスが來臺 p.18
 陸軍航空隊の耐熱飛行 [1] p.26
 陸軍航空隊の耐熱飛行 [2] p.45
第二章 理蕃飛行時代 p.66
 臺北に於ける練習飛行 p.69
 警察航空班の飛行機臺北で初飛行 p.72
 臺北で公開飛行 p.74
 密雲を衝き臺北臺中間翔破 p.86
 モ式も臺中へ p.88
 航空班活動を開始 p.97
 遠藤警部が殉職 p.98
 屏東の飛行開始式 p.107
 高柳警部が殉職 p.110
 依田特務曹長所澤で殉職 p.122
 第二回練習生所澤を卒業 p.125
 サルムソン二機が本島を縱斷 p.126
 屏東へ歸還飛行 p.132
 中央山脈の橫斷飛行 p.133
 五十嵐、永田の兩機新高山を越ゆ p.135
 攝政宮殿下の行啟に奉迎送飛行 p.141
 臺東を根據地に威嚇飛行 p.142
 三機屏東から臺北へ飛來 p.147
 臺灣最初の飛行郵便 p.155
 再び臺東、花蓮港兩廳下で威嚇飛行 p.159
 五月晴れの空を二機花蓮港へ p.165
 兩機花蓮港から宜蘭へ p.167
 基隆港口に奉迎飛行 p.171
 始政三十年記念日に臺北で飛ぶ p.172
 コチヤボガン社を再び威嚇 p.173
 バリサン、ラツクス兩蕃社を威嚇 p.175
 モ式の使用を廢止 p.176
 屏東郡奧蕃に威嚇飛行 p.177
 鹿港で千枝、宮本兩氏が殉職 p.178
 再び蕃地上空を快翔 p.183
 高松宮殿下の御上陸に奉迎送飛行 p.185
 北部蕃地飛行を實施 p.186
 二機屏東へ歸還の途に就く p.188
 北白川宮大妃殿下を奉迎申し上ぐ p.189
 荒天と闘ひつゝ東部蕃地飛行 p.189
 航空班廢止となる p.191
 航空班の解班に名殘を惜む送別會 p.191
 航空班の諸費豫算 p.192
第三章 臺灣に於ける陸軍航空 p.193
 陸軍の耐熱飛行班が來臺 p.193
 屏東で試驗飛行 p.193
 代用燃料で試驗 p.194
 代用燃料の試驗飛行に成功 p.195
 百四十度の灼熱下に耐熱飛行 p.197
 屏東に飛行隊設置さる p.199
 屏東飛行隊の野外演習 p.199
 河崎中尉下淡水溪畔で殉職 p.201
 五機が見事な編隊で臺南へ p.205
 屏東機鹿港へ往復 p.205
 臺灣軍秋季演習で活躍 p.205
 朝香宮殿下を奉迎申し上ぐ p.206
 屏東飛行隊に台臨遊ばさる p.206
 瀨戶中尉が下淡水溪鐵橋下を飛ぶ p.207
 屏東飛行隊の開隊式 p.207
 天長の佳節を壽ぎ空中分列式 p.209
 久邇宮殿下屏東飛行隊に御成 p.210
 屏東飛行隊で全島一周飛行 p.210
 臺北で最初の空中ページエント p.212
 屏東臺北間の卽日往復飛行 p.218
 臺北練兵場で飛行機から實彈射撃 p.220
 戰闘機が五機屏東から臺北へ p.221
 所澤屏東間の大飛行 p.222
 屏東機が花蓮港へ山岳飛行 p.225
 屏東飛行隊機全島を一周 p.225
 早川大尉貢寮庄で殉職 p.227
 曾根誠三中佐が殉職 p.229
 偵察機三機臺北に飛來 p.229
 霧社事件に陸軍機が活躍 p.230
 臺東を中心に飛行演習 p.234
 屏東飛行隊の開設五周年祭 p.234
 愛國臺灣號機二機を献納と決定 p.235
 戰鬪機で全島一周飛行 p.236
 戸敷曹長が殉職 p.237
 高砂族が戸敷曹長の記念碑を建設 p.239
 愛國臺灣號機高雄に揚陸 p.239
 愛國臺灣號機二機臺北へ飛ぶ p.240
 愛國臺灣號の命名式 p.242
 屏東飛行隊の五機馬公へ往復飛行 p.246
 愛國二十六號機組立を終る p.247
 九一式戰闘機配屬さる p.248
 屏東飛行隊の伊藤少尉が戰死 p.248
 屏東飛行隊歌が出來あがる p.249
 鎌田軍曹が殉職 p.250
 奥田軍曹臺北練兵場で殉職 p.251
 重、輕爆擊機濱松から屏東へ p.252
 重爆機石垣島沖で遭難 p.253
 保甲號、壯丁號献納計畫 p.257
 愛國献納機の命名式 p.258
 臺灣軍が特殊演習 p.259
 戰鬪機が全島一周 p.268
 花蓮港カレワン海岸で演習 p.269
 屏東飛行隊から震災地を偵察 p.269
 特鋭機を召集して空中檢閱 p.270
 田中曹長戰鬪機で殉職 p.270
 櫓本伍長が殉職 p.272
 臺灣壯丁、保甲兩號の献納式 p.272
 臺北で狀烈な空中攻防演習 p.274
 臺北飛行場開きに空中模擬戰 p.275
 所澤の新銳機臺灣へ飛來 p.276
 嘉義飛行隊の初飛行 p.278
 嘉義飛行隊の開隊式 p.278
第四章 海軍航空と臺灣 p.279
 春日から艦載水上機飛ぶ p.280
 佐世保基隆間を海軍機が飛ぶ p.280
 海と山の勇士が固い握手 p.287
 飛行艇で佐世保臺灣間の連絡飛行 p.291
 鳳翔の艦載機高雄で飛ぶ p.295
 若宮の艦載機基隆で快翔 p.295
 佐世保臺灣間の往復飛行 p.296
 海軍機基隆から屏東へ飛ぶ p.299
 佐世保から三機が飛來 p.300
 一四式水上機佐世保馬公間を飛ぶ p.302
 大村の四機が來る p.304
 佐世保、大村の所屬機大舉臺灣へ p.306
 海軍機が九州臺灣間の往復飛行 p.318
 佐世保飛行艇基隆に p.322
 製糖會社献納機の命名式 p.324
 海軍機臺灣を一周 p.326
 荒天と闘ひ佐世保機臺灣へ p.327
 飛行艇佐世保から淡水へ p.329
 大村機三機臺北に飛來 p.330
第五章 內臺定期航空路の開設 p.330
 十年後に至り漸く具體化す p.331
 內臺間の試驗飛行 p.334
 內臺航空の請願眾議院で採擇 p.347
 內臺航空路新設費削除さる p.348
 臺北飛行場愈よ土地買收 p.349
 內臺航空路關係費また〈削除 p.351
 內臺定期航空路開設期成同盟を結成 p.352
 全島大會を開き宣言決議 p.354
 準備飛行費として承認さる p.360
 內臺間の準備飛行愈よ決行 p.360
 すゞめ號太刀洗を出發 p.361
 臺北上空で遊覽飛行 p.363
 島內郵便飛行を實施 p.364
 內臺定期航空豫算承認さる p.369
 日本空輸臺北支所格納庫の地鎮祭 p.370
 島内定期航空も日本空輸に許可 p.370
 臺北飛行場を正式に告示 p.370
 始政四十年記念博で航空促進 p.371
 スーパー旅客機が飛來 p.371
 內臺定期航空愈よ開始 p.372
 第一陣のかりがね號臺北へ p.373
 內臺線上り第一便 p.378
 正式開始まで慣熱飛行 p.379
 スーパー機で遊覧飛行 p.380
 臺北福州間の親善飛行 p.381
 內臺間定期正式に實施 p.384
 正式初飛行の前景氣 p.386
 初飛行のかりがね號臺北を出發 p.386
 荒天を冒し太刀洗へ安着 p.388
 往復三、二〇〇粁を翔破し臺北に歸着 p.390
 陸、海、空の連帶輸送を開始 p.409
 ダグラス富士號晴れの臺灣入り p.410
 臺北飛行場の開場式 p.412
 富士號初上り便に成功 p.413
 富士號で國產合成燃料の試驗 p.414
 ダグラス新高號が就航 p.415
 臺北飛行場附近の大煙突問題となる p.415
 福岡第一飛行場が完成 p.416
 中川總督新高號で福岡から臺北へ p.417
 中川總督西部線を富士號で飛ぶ p.418
 臺北東京間の一日連絡が實現 p.419
 內臺線にエア・ガールが搭乘 p.420
 富士號沖繩附近海上で遭難 p.421
 快速のロツキード機臺北に初お目見得 p.424
 新高號昇降舵のタブを挘取らる p.424
第六章 島内の定期航空 p.426
 宜蘭街民の努力で飛行場が竣工 p.426
 宜蘭飛行場の改修問題 p.428
 臺中に飛行場設置運動 p.428
 臺中飛行場の盛大な竣工式 p.429
 島内定期航空の店開き p.431
 航空關係記者島内線に初乘り p.434
 島内旅客の初飛行 p.436
 東部線飛行料金値下げ要望さる p.437
 スーパー機三機が就航 p.438
 島内線に三M機を配置 p.438
 臺南に飛行場建設 p.439
 雨を衝いて臺南飛行場開き p.440
 臺南馬公間の試驗飛行は好成績 p.442
 馬公臺南間に郵便定期航空開始 p.442
 花蓮港臺東間で慣熱飛行 p.443
 良文港沖で定期郵便機が遭難 p.443
 臺東飛行場を建設 p.445
 エンヴオイ機が就航 p.446
 島内循環航空と內臺連絡の改善 p.448
 エンヴオイ機宜蘭で遭難 p.450
 循環航空の初日 p.452
 臺南馬公間に旅客扱ひを開始 p.453
 宜蘭飛行場の使用を開始 p.453
第七章 臺灣國防義會航空部の活躍 p.453
 陸軍機三機總督府に移管 p.453
 臺灣國防義會航空部が生る p.454
 義勇學校、專賣兩號が到着 p.454
 義勇號飛行機の命名式 p.455
 愛國格納庫を建設 p.457
 航空部で遊覧飛行と廣告飛行 p.458
 義勇號が二機中南部へ p.460
 義勇號翼を揃へ東海岸に飛ぶ p.464
 グライダーの初滑空 p.467
 グライダーの曳行を臺北で公開 p.467
 グライダー指導員を養成 p.468
 空中列車が西海岸都市を訪問 p.470
 滑空機規則を施行さる p.471
 義勇「學校」第二號の献納機見事に竣工 p.471
 臺南州に航空團が誕生 p.472
 臺南州航空思想普及會を設立 p.473
第八章 臺灣に於ける學生と航空 p.475
 臺灣最初の學生航空研究會高商に誕生 p.475
 臺北帝大學生が大空の體驗 p.475
 高商航空研究會員が本格的教育を受く p.476
 臺北高校でも航空研究會を創立 p.476
 暑中休暇を利用して猛練習 p.477
 臺南高等工業學校でグライダー購入 p.477
 臺北高校生グライダーの練習を開始 p.478
 臺南高工のグライダー部積極的に活動 p.478
第九章 臺灣に於ける愛國航空週間 p.479
 全臺灣模型飛行機競技大會 p.482
 臺灣放送協會で模型飛行機大會 p.490
第十章 寄臺した外國機 p.491
 伊太利機が淡水に飛來 p.491
 チチエスター氏來る p.492
 ガブレンツ機臺北に立ち寄る p.494
第十一章 臺灣出身の飛行士 p.497
 飛行士謝文達君歸る p.497
 謝君東京大阪間往復郵便飛行に成功 p.501
 三等飛行士徐雄成君が入賞 p.502
 陳金水君鄉土訪問飛行に失敗 p.502
 本島人で四人目の飛行士彭金國君 p.503
 更に臺灣出身の飛行士賴、黃兩君 p.504
 楊清溪君愛機を携へて歸臺 p.504
 臺北練兵場附近で楊飛行士殉職す p.508
 大雅出身の張坤燦君二等飛行士となる p.510
 臺灣最初の女流飛行士西尾惠美子孃 p.512
第十二章 民間機の來往 p.513
 朝日新聞の飯沼機が日本縱斷の壯舉 p.513
 大毎機がマニラ訪問飛行 p.514
 日暹親善に朝日新聞の鵬號飛ぶ p.516
 朝日新聞社の亞歐連絡紀錄飛行 p.519
 亞歐連絡聲援の夕 p.521
 朝日神風號狀途の途中引返す p.521
 神風號惡天候を突破し臺北に到着 p.522
 ハインケル機が二機臺北に着く p.525
 ハインケル乃木號の訪暹飛行 p.526
 朝日の鵬號機臺北に飛來 p.528
 イランヘ使するそよかぜ號臺北へ p.528
第十三章 その他 p.530
 玄海灘で漂流中の藤本機救はる p.530
 女性パラシユーターが來臺 p.532
 新竹、臺中の震災に義勇號が活躍 p.533
 義勇專賣號も震災地を飛ぶ p.533
 中壢で高空講演會開かる p.534
 阿野勝太郎飛行士が來臺 p.534
 遞信部航空係が航空課に昇格 p.535
第十四章 臺灣の航空文化運動 p.535
 臺日航空講習會盛大に開催 p.535
 第二囘の臺日航空講習會 p.540
 臺北空の會結成さる p.543
 臺灣航空夏季大學を開催 p.543
著者略歴 p.551
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